モーリーの飼育方法とは!?

アクアリウムはじめ方ガイドモーリーの育て方

パイロットフィッシュとしても優秀なモーリーですが、

アクアリウム水槽の中でも十分な存在感を放ってくれます。

また、クリーナーフィッシュ(コケなどの邪魔になるものを食べてくれる魚)

としても役に立ちますので、余裕がある場合は投入を検討してみても良いのではないでしょうか。

今回はそんなモーリーの魅力を紹介します。

水槽に入れる際の水合わせを行ってあげてください。

水合わせに関してはこちら!

熱帯魚を買ってきたら最初にすること水合わせとは!?

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比較的おとなしく、グッピーやネオンテトラと比べると一回り大きいのが特徴です。

僕のオススメはブラックモーリーです。

理由としてはパイロットフィッシュのところでも書いてありますが

白点病などの病気をいち早く見つけるようにできることがひとつです。

ほかにも、飼育環境が良いかどうかを背びれで判断できるのが非常にありがたいです。

ブラックモーリーは全身黒いのですが、飼育環境が良い背びれの縁が黄色く色づくので

環境の目安にもなるためです。

 

体色が個性的

モーリーは体色が黒やシルバーと目を引くカラーをしています。

また、少し体格が大きくなってしまいますが、セイルフィン・モーリーを選ぶと

ゴールデンとシルバーの体色の個体を選ぶことができるので

1匹で存在感をアピールすることができます。

 

 

繁殖が比較的簡単

またモーリーは卵胎生メダカでもありますので、繁殖が非常に楽です。

なので、繁殖の入門魚としても非常に優秀です。

稚魚は孵化器などで隔離する必要はありますが

特に神経質になる必要がない点も入門魚としてはポイントが高いです。

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クリーナーフィッシュとしても優秀

水槽内の掃除をしてくれる魚のことなのですが

モーリーは糸状藻と藍藻を食べてくれる本当に良い子です。

特に藍藻は少しでも発生したら一気に増えるので、食べてくれるのはありがたいです。

ほかにも、水の表面に油のような膜を張る現象を油膜というのですが

この油膜を食べてくれる数少ない優秀なクリーナーフィッシュです。

 

クリーナーフィッシュとしての注意点

モーリーはかなりの大食漢です。

なので、コケがあれば大量にコケを食べてくれるのですが

コケがなくなってしまうと水草などを食べてしまって水槽のレイアウトを壊してしまう恐れもあります。

コケなどが少ないときはエサやりをして調節してあげる必要があります。

 

まとめ

縁の下の力持ちのような性格のモーリーです。

ひれを見ていれば大切に育ててあげるとそれにこたえてくれているようで

非常にうれしくなる個体でもありますので、

ぜひアクアリウムに迎え入れてみてはいかがでしょうか。

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