意外と細かい!?グッピーの基本的な尾びれについて知ろう!

アクアリウムグッピーガイド尾びれの種類について

 

スポンサーリンク

やはりグッピーの飼育を始めると気に入った種類のグッピーを育ててみたくなるものです。

ですが、ペットショップなどに行っても、どのような品種のグッピーなのかよくわからない。

名前を聞いただけではグッピーの姿がうまく想像できないなんて事はありませんか?

ここでは、そんなグッピーの尾びれの酒類についてまとめて行こうと思います!

 

まずグッピーといえば最も特徴的なのが尾びれの形だと思います。

しかし、国産グッピーの尾びれの形などが名前に入っていれば良いのですが、

どんな形でそれはなんと呼ばれているか意外とわかりづらいと思います。

ここではそんな尾びれについてまずはかるーくまとめて行きます。

 

ロングテールとは

日本で最もよく見かけるのがこのタイプの種類の尾ひれだと思います。

簡単に言えば大きな尾びれは大体ロングテールに分類されます。

そこからデルタテールなど形によって呼び方が細分化されていきます。

 

ワイルドタイプとは

これは品種改良される前の地味なグッピーの尾をさします。

つまり大きくひらひらしたような尾びれではなくほかの魚同様の短い尾びれです。

ですが、実は品種改良でも短い尾びれでキレイな模様を出している品種などもあるので、

品種改良される前のグッピーだけでないんですがわかりやすい説明だと野生(ワイルド)に近い尾びれだといえます。

 

ロングテール

では実際にロングテールにはどんな種類の尾があるのか見ていきましょう。

基本的には長い尾びれはみんなこの種類の仲間だというように考えていただければ間違いがないと思います。

 

デルタテール

日本で最もよく見かけるグッピーの尾びれがこのデルタテールにあたると考えて問題ないと思います。

特徴としては三角形をしており、トライアングルと呼ぶ人もたまに見かけます。

 

ファンテール

ファンテールは厳密にはオールドファッション・ファンテールという種類だけなのですが、

どういう形なのかというと三角形というよりおにぎりにような丸みを帯びた三角をした尾びれのことをファンテールと呼びます。

参考画像も厳密にはファンテールではないのですが、こんなイメージです。

 

ソードテール

ロングテールの種類のひとつなのですが、いろいろと種類があるのであえて分けてカテゴリしてみました。

ソードテールというのは読んで字のごとくなのですが、剣のようにとがった尾のことを言います。

また、尖っている場所や尖り方によっても名称が少しずつ異なることも特徴です。

トップソード

尾びれの上部だけが尖っているものをトップソードといいます。

ボトムソード

尾びれの下部だけが尖っているものをボトムソードといいます。

ダブルソード

上部も下部も尖っているものをダブルソードといいます。

ライヤーテール

ダブルソードのような形なのですが、尾びれを横から見たときに三日月ような円を描いているような尾びれのことをライヤーテールといいます。

 

スポンサーリンク

ワイルドタイプ

ワイルドタイプは基本的にオスでも尾びれが短いのが特徴的です。

なんといってもその野性味あふれるフォルムで根強いファンがいたりするのも面白い種類です。

ラウンドテール

ラウンドテールはよくイメージするようなただ丸いだけの尾びれです。

特に目立った特徴がないのが特徴といえる尾びれです。

 

スペードテール

ラウンドテールの真ん中だけが少し突起しているのがこのタイプの尾びれになります。

 

 

このあたりになってくると品種改良で生み出された品種であることが多くなってきます。

ピンテール

ラウンドテールの丸い尾びれがそのまま伸ばされたような形になっているのがこの尾びれです。

こちらも上下に広がらないように調整された固体が多いのが特徴です。

まとめ

グッピーの尾びれの種類だけでも実にさまざまあります。

これを全て覚える必要はありませんが、この中から「自分の好みにあう尾びれがどれかな」というくらいは

つかんでおけばお店で店員さんに聞く際も少しスムーズに会話が出来ると思います

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください