購入した水草をそのまま水槽に入れてはいけない!?

気に入った水草を購入して、そのまま水槽に入れたりはしていませんか?

実はそのまま入れるといろいろとまずいことがあるんです!

ここではそんな水草の最初のお手入れ方法についてご紹介します。

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タイトルは少しふざけていますが、レイアウトなどにこだわった水槽の場合は

あながち大げさな事でもないんです。

特に水草水槽として立ち上げたのなら尚更タイトルが笑えない状態になります。

その状態についてご紹介します。

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そのまま入れてはいけない理由1:水槽に入れたくないものが付着しているかも!

実はペットショップなどで水草を購入すると、そのショップでスネールなどが

発生していた際、その卵などを持ち込んでしまう可能性があります。

水草のレイアウト水槽の場合だとスネールが水草を食べてしまったりして

枯らしてしまったり、水草をダメにしてしまう可能性が高くなるので、

特に注意が必要かもしれません。

 

スネールについてはこちらでも少し触れています!

熱帯魚だけじゃない水槽の仲間たち!

 

そのまま入れてはいけない理由2:水草で熱帯魚が中毒になるかも!

ペットショップなどで水草を購入すると綿と鉛をまいて水草を水槽内に沈めているのをよく見かけると思います。

 

 

ショップとしては、その方が本数などを把握しやすく植える必要もなくなるので、

管理が楽になるというメリットがあります。

家でも同じように鉛をまいているからまとまっていて楽だと考えて

そのまま入れてしまう方もいるかもしれませんが、それは少し待ってください!

実は、鉛が非常に危険なんです!

少しの量であれば問題ないのですが、鉛から金属などの成分が溶けだして一緒に入れている熱帯魚たちが中毒になり、最悪全滅してしまう可能性があるためです。

特にエビなどは真っ先に全滅してしまう可能性があります。

なので、鉛などをまいている水草があればぜひ取り除いてから水槽に入れるようにしましょう。

 

そのまま入れてはいけない理由3:水草にも深刻なダメージが!

また上記のように鉛などをまいている状態で水草を入れてしまうと初期のころは問題ないのですが、

鉛などで固定してるところは水草にずっとストレスがかかっている状態になってしまいますので、

そこから腐ってしまったりして水草がダメになってしまう場合もあります。

なので、鉛などは外して根を張るような植物はしっかりと植え込んであげたりして、

キレイなレイアウトを作れるようにしてあげましょう。

 

まとめ

購入してすぐに水槽に入れたい気持ちは非常にわかるのですが、今飼っている熱帯魚や

水草のことを思うと少し思いとどまってあげてください。

特にスネールは一度発生してしまうと根絶するのに本当に苦労します。

水槽の中を良い環境にしてあげるためにも気を付けてあげましょう!

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