水草について知ろう!なぜ水草という名前がついているか?

水草と地上に生えている草の違いはなんなのでしょうか?

どちらも植物なので、代わりはないはずなのですが、明確に分かれています。

ここでは実際に水草を始める前に一度水草とは何なのという知識の部分を抜き出して、

ご紹介しようと思います。

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では実際に水草とはどんな植物のことを言うのでしょう?

答えは非常に簡単で、水の中に全体が浸っている状態の植物のことを指します。

つまり水槽内であれば水よりも下に草が全部沈んでいる状態のものを水草といいます。

 

水上に草が出ているものは水草とは呼ばない?

実はここは非常にややこしいのですが、水上に葉が出ているようなものも水草と呼びます。

自然の中では、トリミングなど行わずに成長をしていくので、大きくなれば水面から飛び出してしまいます。

なので、こういった植物も水草と呼びます。

 

水上葉と水中場の違い

上記で水面から葉が飛び出してしまうという話をしました。

この時に空気中に飛び出した部分は一度ダメになってしまいます。

しかし、多くの種類はただ、腐るとか枯れてしまうというわけではなく

葉を丈夫な状態にして再度成長をします。

 

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水中葉とは?

水草の本来あるべき姿ともいえます。

水の中は空気中のような重力の影響を受けないので、茎なども柔らかく葉も繊細に形成されます。

なので、水中場は水上葉に比べると丁寧に扱ったほうが千切れたりすることがなく安全だといえます。

 

水上葉とは?

言葉の通りになってしまいますが、水面よりも上に生えている葉のことをさします。

水中葉に比べるとしっかりと形成されていることが特徴です。重力などさまざまな負荷がかかるので、折れてしまわないように茎は丈夫に、

水中の場合は水の影響を受けて葉はしっかりと開いてくれるので、問題なく、光合成をしてくれますが、

地上の場合はしっかりと植物自身が開かないと満足に光合成もできません。

なので、水上場に比べて非常にしっかりと形成されています。

 

違いを楽しんでみるのも良いかも?水上葉と水中葉の魅力

上記で水上と水中それぞれで形成される傾向を説明しました。

そして、そこに水草の面白さも隠れています。

実は、水中葉の時と水上葉の時とでは、見た目も大きく変わる植物が多いです。

なので、わざと水中から飛び出させてみて、水上葉ができるのか確認してみるのもよいかもしれません。

 

まとめ

水草と一言に言ってもしっかりとした分類がされています。

まずは水の中なのか、外なのかどちらで育てるべきなのかなど考えて水草を見てみてもよいかもしれません。

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