水草飼育!初心者が育てやすい水草とは

実際にいろいろな用語に触れていただいて、

なんとなく水草飼育がどんなものかイメージはついたでしょうか?

今回はいよいよ初心者の方でも飼育しやすい水草をご紹介します。

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いざ水草を植える際に気をつけていただきたいのが、真ん中という

3つの植えるポイントです。

どういうことかというと、ただ単に、1種類を植えるだけであれば気にすることはないのですが、

複数の水草を植える時には、この前景、中景、後景(真ん中)という配置を意識すると非常に

簡単にキレイなレイアウトを作ることができます。

前景葉とは?

前景葉とは最も背の低い水草のことをさします。

芝生のように表面を覆うように扱うことが多く、

レイアウトの土台を作ってくれるような役割をします。

しかし、注意が必要です。

前景葉は基本的に飼育が難しいので、最初からトライするのは避けたほうが無難です。

光の量も多めに当てなければいけない種類が多く

また、大体の種類がCo2の添加をしっかりと行う必要があるからです。

そんな前景葉のオススメはヘアーグラスという種類の水草です。

比較的、Co2の添加もなくてもそこそこ育ってくれますし、

何より、中景葉や、後景葉と同じくらいの光量でも育てることが出来るからです。

以下の画像のようなイメージにしたいのであれば、Co2添加は必要なので、気をつけてくださいね

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中景葉とは?

大体水草の中間あたりに配置する少し背が歩けどそこまで大きくない水草をさします。

後景葉の小さい株がここに植えられたりもします。

中景葉は比較的飼育の簡単なものも多いのでいくつかお勧めを紹介します。

後景葉とは?

中景葉よりも更に大きいものがこちらになります。

中景葉が成長したらこのポジションになることもあるので、

最初は小さいものでも、トリミングを繰り返すうちに程よい大きさにすることも出来ます。

いかがでしたか?

どのような水草を育てようか少しでもイメージが出来たのであれば、非常に嬉しいです。

ここではほんの一部をご紹介いたしました。

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