熱帯魚だけじゃない水槽の仲間たち!

アクアリウム始め方ガイド準備編エビと貝

ずっと熱帯魚にフォーカスしてきましたが、熱帯魚以外にも水槽に迎え入れることができる仲間は色々います。

今回はその中でもエビと貝に注目してご紹介しようと思います。

基本的にはメインでの飼育ではなく、コケ取り要因として水槽には迎え入れることになると思います。

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基本的にはコケ取り要因として投入されることが多いと思います。

特にエサをあげなくても、エサの残りをつついたりするので、

ほったらかしでも生きてはいけます。

ただし、温度変化に弱く、28℃を超えたあたりから茹で上がります。

ほんとに赤く茹で上がるので温度には注意が必要です。

ヤマトヌマエビ

今回紹介するエビの中では一番大きなエビです。

それでも5cmほどの大きさです。

コケもよく食べてくれますが、コケがなくなると水草も食べてしまうので、投入数には注意が必要です。

繁殖するためには塩分が必要なので、熱帯魚水槽内で繁殖することはまずありません。

ミナミヌマエビ

ヤマトヌマエビの小型版です。

コケの処理能力も小型版です。

ただし、こちらは水槽内で繁殖します。しかも、一度繁殖すると続けて卵を持ったりするので、爆発的に増えたりします。

そのまま放置すると魚が稚エビを食べるので、数は一定に保たれます。

ただ、フィルター内で見つかったりと結構驚くところから出てきたりするので注意してあげてください。

僕もフィルター内がエビワールドになっていることが何回かありましたので(笑)

チェリーシュリンプ

ミナミヌマエビの観賞版です。

大きさもミナミヌマエビと同じくらいなのですが、体色が淡い赤色をしているので綺麗です。

コケ取るついでにオシャレな感じにもしてくれます。

レッドビーシュリンプ

こちらの種だけはコケ取り要因ではありません。

本種だけで飼育する人がいるくらいマニアには人気です。

ただ、熱帯魚と混泳させている方もいますので、こちらで紹介しました。

また別で詳しく紹介します。

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ガラスのコケ取り名人!巻貝

 

こちらもコケを取ってくれる心強い味方です。ですが基本的にガラス面のコケしかとってくれません。

レッドラムズホーン

赤い貝でカタツムリのような貝を背負っています。

コケをそこそこ取ってくれますが、気づくと増えていたりするので、注意が必要です。

石巻貝

こちらは大きなタニシのような貝です。

こちらは淡水では増えたりはしませんが、ひっくり返ってしまうと自力で元には戻れません。

なので、ひっくり返っていたら戻してあげるようにしなければいけません。

フネアマ貝

コケ取り最強の貝です。

厳密には巻貝ではないですが

アワビのようなふた状の貝を背負っています。

コケが見えるくらいの水槽に入れるとフネアマ貝が通った場所がわかるくらいに掃除をしてくれます。

こちらの貝はガラスから無理やりはがすと傷つけてしまい弱ってしまうこともあるので

、無理に引きはがすのはしないようにしましょう。

スネールについて

カタツムリとか巻貝という意味です。

ただカタカナ語のスネールは意味合いが少し違い害虫のような意味合いが強いです。

特に意図せずに水草などについている貝が水槽内で発生した場合などがこのスネールと呼ばれる貝になります。

見つけたら1つ1つ排除してしまいましょう。

 

まとめ

ただコケを取ってくれるだけでなくそれぞれに個性があってみていて飽きません。

また、繁殖できる個体もいるので、新た発見をして水槽を楽しめるポイントにもなります。

水槽に余裕があればぜひお迎えしてみてはどうでしょうか。

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