エンゼルフィッシュの稚魚の育て方!

アクアリウム稚魚を育てよう!エンゼル編

エンゼルフィッシュは産卵した後、親魚の周りを稚魚が泳ぎ回ります。

親魚は基本的には、稚魚を食べる事はないので、出産からある程度の子育てまでは一緒に入れておいても問題はないかと思います。

では、そんなエンゼルフィッシュの稚魚はどのように飼育すればよいのか見ていきましょう。

エンゼルフィッシュの繁殖方法はこちら

エンゼルフィッシュの飼育方法はこちら

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孵化したらすぐにお世話したくなるのが飼い主心だと思います。

ですが、孵化してすぐはとてもデリケートなので、水替えも極力行わずに飼育しましょう。

エサに関しても、栄養袋(ヨークサック)がついているので、2~3日ほどは必要ありません。孵化したらブラインシュリンプを用意してあげましょう

ブラインシュリンプの沸かし方はこちら

 

 

ヨークサックがなくなったら

栄養袋(ヨークサック)が無くなったらブラインシュリンプを与えましょう。

稚魚の時に栄養たっぷり与えると後々良い体格になりやすかったり、

大きく育ったりしますので、最初はあまりケチらない方が良いかと思います。

 

2週間ぐらいしたら餌を切り替えていこう!

ブラインシュリンプをずっと与えていると経済的にも用意する手間もかかりますので、

2週間くらいしたら親魚などにあげているエサに変えていきます。

最初は食いつきが悪いと思いますので、ブラインシュリンプと合わせて与えて、余った分はすくってしまいましょう。

このくらいから水替えなども行っていって問題ないと思います。

あくまで、稚魚の様子を見ながらですよ!

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1~2か月くらいで水槽を移す事を考えてもよいかも

ここでの水槽を移すというのは手狭になってしまうなら別の水槽にという事です。

他の魚のいる水槽に入れてしまうと、大きい魚がいる水槽では食べられてしまう危険があるからです。

いないのであれば、様子を見てうつしても問題ないでしょう。

 

親魚と離すタイミング・注意点

親魚と離すタイミングは大きく分けて2つあります。

  • 親が、子を食べてしまったとき
  • 子が、親をつつき出した時

 

親がストレスなど、原因はわかりませんが、他の魚の様に稚魚を食べてしまう事があります。

そういった場合は速やかに隔離して稚魚だけで育てるようにしましょう。

 

もう1つの原因は1か月くらいたった大きくなった稚魚が空腹時に親をつついたりします。

そうなってしまうと、親魚の方が弱ってしまうので、隔離しましょう。

 

注意点

また、エンゼルフィッシュは結構な大きさになるので、全部育てるとなるとかなり膨大な水槽が必要になるので、注意しましょう。

 

まとめ

エンゼルも比較的簡単に繁殖ができますが、意外と空間が必要な事に注意すれば

特に問題なく育てられると思います。

皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

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