グッピーの稚魚の育て方!!

アクアリウム稚魚を育てよう!グッピー編

グッピーが無事稚魚を産んでもまだまだ油断はできません。

今度はそのかわいい稚魚を立派な大人に育てなくてはいけません。

今回はグッピーの稚魚のお世話の仕方についてご紹介します。

繁殖方法はこちらでご紹介しています!

グッピーを繁殖させる方法とは!?

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母グッピーの出産が完了したら、母グッピーははやく水槽に戻してあげましょう。

後は自分でゆっくりできるところに隠れたりして休憩してくれます。

稚魚たちは生まれて泳ぎだすまで少し待ちます。まだ体が伸びきっていない子がいないかの確認もします。

みんな元気に泳いで行ったらエサを与えていきます。

エサはこまめに与える。

卵胎生メダカの場合は、母親のおなかの中で栄養袋

(卵から孵ってすぐの稚魚は基本的におなかに栄養が詰まった袋「ヨークサック」があります。)

をすでに消費してしまっています。

なので、グッピーやほかの卵胎生メダカの場合は元気に泳ぎだしたらすぐにごはんをあげても食べてくれます。

この時のエサは、ブラインシュリンプが良いと思います。

ブラインシュリンプの孵化方法

解凍して水温も合わせた状態で、スポイトで吸い取り稚魚の水槽に入れます。

小さいながらにシュリンプを追いかけて食べる様子は本当にかわいらしいですよ。

欲を言えば1日に3回はエサをあげたいところですが

学校や仕事などで忙しい場合でも朝と夜の2回くらいは与えてあげたいです。

 

スポイトでごみを取る

エサを一通り食べ終わったら、スポイトで残った餌などを吸い取ります。

もちろん、水質悪化を防ぐためです。

また、分離器の中の水は一応循環しているのですが、少し多めに水を吸いだしておき、

なるべく新鮮な水が循環するようにします。

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分離器から水槽に移すタイミング

ここが一番難しいと思います。

目安は親に食べられないくらいの大きさに成長したら問題ないです。

口より大きいくらいのサイズになれば良いのですが、

1cmとか2cmとかサイズで言われてもわかりにくいかと思います。

ここは、ご自身で色々試して基準を作ってほしいのですが、

一応僕が目安としているのはオスのグッピーの模様が出始めたら戻すという感じにしています。

稚魚の時はアルビノとか白い個体以外は少し黒っぽい体色をしています。

しかも、オスメスも判別がつきにくいです。

なので、ある程度大きくなって、オスメスの区別がつくくらいになってから

水槽へ戻してあげると比較的かじられてる傾向は少ないように感じます。

 

まとめ

分離器の中で飼育する
エサはこまめに与える
スポイトでごみをとる
分離器から水槽に移すタイミング

ここまでグッピーの稚魚を育てられたらもうグッピーマスターです。

後は、交配を楽しんだりして、グッピーの魅力をさらに楽しんでください。

交配の記事もまた別で上げますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

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