コケの抑制剤は効果があるのか!?使い方と注意点

アクアリウムはじめ方ガイドコケ抑制剤は効果的?

 

アクアリウムを楽しんでいると最も頭を悩ませるといっても過言ではないものがコケとの付き合いです。

本当に気を抜いていると一気に増えてしまいコケ天国になってしまっているなんてことがよくあります。

特に水草水槽にしていて、肥料なんかを添加していると尚のことです。

そんなときにショップを見ているとコケを予防するさまざまな商品が売られています。

今回はそんなアイテムにスポットして実際に効果があるのか、ご紹介していきます。

 

コケの種類別対策は水槽の敵!!コケ・藻について知ろう!!

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そもそもコケ防止剤とはどんなものなのでしょうか。

呼んで字のごとくなのですが、コケの発生を抑制してくれたり、コケの成長を阻害したりしているような薬剤です。

主な効果としては、水質を改善するものや、コケの光合成を阻害するものなどさまざまです。

ただ、水質を改善する、つまり水質を変化させている種類のものかもしれないというのは覚えておいてください。

 

コケ防止剤は効果があるのか!?

 

結論から言えば効果はあります。ただし、コケの発生具合とか、コケの種類にもよります。

例えば、僕が一番嫌いな藍藻なんかだと下の薬品は効きます。

(実際は水質変化が怖くて、これしか使ったことがないです。)

選んだ理由は入れる量が非常に少ないのと、その当時アクアリウムをやっていた友人にこれなら「たぶん大丈夫」と言われたからです。

 

4日間にわたって添加するのですが、

  • 1日目は100リットルに対して6ml
  • 2日目は100リットルに対して12ml
  • 3日目は100リットルに対して18ml
  • 4日目は100リットルに対して24ml
  • それ以降は2日おきに様子を見て4日目と同量かそれ以下で添加します

とかなり少なくても問題なく機能します。

僕の場合は少し藍藻の量が多かったので、水換えの際に少し取り除きましたが、4日目には目に見えてわかるくらいには減っていたので効果があると考えています。

ただ、4日で根絶と言うわけではなく、水換えなどをしてなくしました。

ほかにもこんな抑制剤もあるみたいです。

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コケ抑制剤のデメリットは!?

 

そんな便利なものなら使わない手はない!と思うかもしれませんが、もちろんデメリットは存在します。なので、デメリットとの兼ね合いで導入するか検討してください。

いかにデメリットをまとめています。

 

  • 水質が変化するので、そういった変化に弱い生体が入っている場合(えびや貝、それ以外の水質変化に弱い熱帯魚)
  • 水草も元気がなくなる場合がある。
  • ウィローモスもコケの仲間なので、必ず大打撃になる。

 

というデメリットもあります。僕の場合は、リセット覚悟でやったので上記のデメリットを考えても受け入れてチャレンジしてみたと言う感じです。

 

まとめ

コケ抑制剤は、効果はありますが諸刃の剣のような面も兼ね備えているので、使い方を間違えるとレイアウトが全滅してしまう危険もあります。

また、水質が変化してしまうことが多いのでその点も注意して使用してみてください。

一番はしっかりと水換えをしてコケが発生しない環境を作ってあげることです。

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