油膜を減少させる方法とは!?

アクアリウムはじめ方ガイド油膜の抑えかたとは

夏場にエサをあげようとして水面を除くと銀色にギラギラとしていることありませんか。

この見た目にあまりよろしくない油膜をうまく減らす方法はないのでしょうか。

今回はそんな厄介な油膜をうまく減らすための方法をご紹介します。

油膜の原因はこちらを読もう!!

油膜の原因と対策

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かなり荒っぽい方法ですが、水槽を掃除するついでに油膜も吸い出してしまうという方法です。

一時的に減らすという点では最も効果が高いと言えます。

また、水槽内の環境が悪くなっていることが原因になっていることも多いので

この方法が理にかなっていたりします。

 

直近で水換えを行っていないのであれば実践してみたほうがよいと思います。

水替え方法についてはこちら!!

 

水面を動かす方法

油膜が発生する原因のひとつに水面が動かずに静止していることが挙げられます。

この場合は2つの方法で水面を動かしてあげると油膜の発生を抑制することができます。

フィルターの排水を水面に当ててかき混ぜる

エアレーションを行い空気で水面をかき混ぜる

という方法で油膜を発生しにくくすることが可能です。

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機械を設置して油膜を取る方法

実は油膜を取る専用の機械なんてものも売られていたりします。

油膜をすぐに取り除きたいというときには有効な手段です。

できれば油膜の発生原因を減らす方が良いかと思いますが

緊急の場合はこちらを試してみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

熱帯魚により油膜を抑える

モーリーなどの熱帯魚は油膜を食べてくれます。

水槽の容量に余裕がある場合はモーリーを投入してみても良いかもしれません。

しかし、モーリーはかなりの大食漢なので、あまり多く入れることはお勧めしません。

僕がモーリーを入れていた時は60cmの水槽に3匹ほど入れていました。

ただ、油膜を取ることを目的として考えると処理能力はそれほど高くないので

気持ち油膜が減っている程度で考えていただいた方が良いかと思います。

モーリーも泳がせていると存在感があって非常に魅力的な熱帯魚ですから

油膜の処理はおまけとして考えたほうが良いでしょう。

モーリーの飼い方はこちら!

モーリーの飼育方法とは!?

 

キッチンペーパーを使って油膜を除去する

市販のキッチンペーパーを使って油膜を除去する方法です。

キッチンペーパーを水面に浮かべて救い上げるとキッチンペーパーに

油膜が付着してそのまま油膜を除去することができます。

水換えを行う前にキッチンペーパーを先に行えば効果倍増ですね。

 

まとめ

今回は一時的に油膜を減らす方法をご紹介しました。

しかし、今回の方法では一時的に油膜を減らすことしかできません。

前の記事で油膜の発生原因をまとめていますので、そちらを参考に原因を断つことをお勧めします。

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